[ 北新・松本大学前駅 きたにい・まつもとだいがくまええき AK-07 ] 長野県松本市
地上駅舎
構造:地上ホーム・単式1面1線
新村駅(新島々方面)←アルピコ交通上高地線→下新駅(松本方面)
北新・松本大学前駅はアルピコ交通上高地線の駅。駅名の通り松本大学の最寄り駅で、平日の朝〜夜は有人駅となる。

駅舎
プレハブの駅舎が建つ。駅舎はホームではなく駅前との間に段差がある。

駅前
駅周辺は住宅地が広がる。歴史的な新村地区の中心は新村駅よりも当駅周辺で、松本市に合併する前の新村の役場も現在の松本大学の構内にあった。

松本大学
駅から少し西に向かうと松本大学のキャンパスがある。短大を母体に2002年に開学した私立大学。

改札
駅舎内は待合室になっている。探訪時は休日だったが、平日ならば早朝深夜を除いて有人駅。

ホーム 1枚目:松本方 2枚目:新島々方
単式1面1線の棒線駅だが、ホームには上屋が設置されている。ホームはややカーブしている。

新島々方
ホーム有効長は2両分よりもやや長く、一部が塞がれている。

混雑
教育機関の最寄り駅のため混雑する時間があるらしく、都会の駅のような張り紙がある。

駅名標
長野県で最も長い駅名。
新村駅(新島々方面)←アルピコ交通上高地線→下新駅(松本方面)
・駅の沿革
1921/10/02:北新駅として開業|2002/02/02:北新・松本大学前に改称
・ページのデータ
取材:2024/09/15
公開:2025/08/12
更新:公開後未更新
・このページの場所
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