[ 中津駅 なかつえき HK02 ] 大阪府大阪市北区
高架下駅舎
構造:高架ホーム・島式2面4線
十三駅(神戸三宮方面)←阪急神戸本線→大阪梅田駅(大阪梅田方面)
十三駅(高塚方面)←阪急宝塚本線→大阪梅田駅(大阪梅田方面)
中津駅は阪急神戸本線・宝塚本線の駅。宝塚本線の準急が停車する。近隣を走る御堂筋線にも同名の駅があるが、乗換駅としては機能しない。
神戸本線・宝塚本線それぞれに島式ホームが設けられているが、通過列車に恐怖を感じるほどホーム幅が狭く、神宝線と京都線の車両規格統合(神宝線の車両限界拡幅)の障害となっているとされる。並走する京都本線の線路(宝塚本線の急行線扱い)にはホームがなく、京都本線の列車はすべて当駅を通過する。

東出入口
高架駅の東西に出入口がある。

東出入口
東出入口は高架下にある。

駅前
梅田周辺のタワーマンションも見えているが、駅周辺はターミナル駅から1駅とは思えないほど静かな住宅地が広がっている。

東海道貨物線跡地
駅の南側には鉄橋があるが、これは阪急線が東海道貨物線をまたいでいたもの。東海道貨物線の地下化により、鉄橋の下は単なる通り抜けられない空き地となっている。

東海道貨物線側からみた駅構内
中津駅の構内は、だいぶ年季の入った空間が広がる。

西出入口
西口は国道176号線の歩道から階段を下ったところにある。知らなければ駅の入口だとはわからない。

駅前
国道も高架にある。

改札口
改札は2階にある。

ホーム 1枚目:大阪梅田方 2枚目:神戸三宮方
島式2面4線の高架ホームで、柱の両側に点字ブロックが迫るくらいホームが狭い。

京都本線線路
京都本線の線路にはホームがなく、すべての列車が通過する。

大阪梅田方
大阪梅田方の付け根に改札への階段がある。当駅にはエレベーターも昇降機も全くなく、バリアフリー化されていない。

駅名標
・駅の沿革
1925/11/04:開業
・ページのデータ
取材:2025/07/26
公開:2025/10/05
更新:公開後未更新