山本駅は阪急宝塚本線の駅。駅周辺は阪急が開発した高級住宅地が広がる。

北口(東)
地下駅舎で、駅の南北に出入口がある。東側の出入口にはエレベーターが併設されている。

北口(西)
西側の出入口はかなり錆びている。

駅前
駅前広場があり、バスが乗り入れる。駅周辺は住宅地が広がるが、山も迫る。

ホーム壁面
出入口ではなくホームの壁面に「阪急山本駅」の表示がある。

南口
南口は線路をくぐるアンダーパスに面している。

南口

駅前
こちら側には駅前広場はない。駅前には医療系の施設がやや多い。

改札
改札は地下にあり、南北自由通路に面している。

ホーム 1枚目:大阪梅田方 2枚目:宝塚方
相対式2面2線のホームで、緩やかにカーブしている。

駅名標
山本駅と平井駅を統合する際に、新駅の所在地は平井、駅名は山本となった。その名残で、駅名標には「(平井)」の表記がある。
・駅の沿革
1910/03/10:山本駅が開業(現在地よりも約500m西側)|1910/10/23:平井駅が開業(現在の山本駅より約300m東側)|1944/09/01:両駅を統合し、現在の山本駅が開業
・ページのデータ
取材:2025/08/13
公開:2025/12/26
更新:公開後未更新