[ 御陵駅 みささぎえき T8 ] 京都府京都市山科区
地下駅舎
構造:地下ホーム・島式2面4線
蹴上駅(太秦天神川方面)←京都市営地下鉄東西線→山科駅(六地蔵方面)
京阪京津線→京阪山科駅(びわ湖浜大津方面)
御陵駅は京都市営地下鉄東西線と京阪京津線の駅。京津線の起点駅だが、大半の列車は東西線に乗り入れるため実態としては分岐駅のような駅となっている。京阪京津線の三条〜御陵間廃止までの日ノ岡駅と御陵駅に対応しており、当駅の4つある出入口のうち西側の2つが旧日ノ岡駅、東側の2つが旧御陵駅に近い。
島式2面4線の線路配置で、ホームは2層に分かれている。ホームは方向別に分かれており、各ホームの北側が京津線直通、南側が東西線の線路となっている。駅名の「御陵」は天智天皇陵に比定されている御廟野古墳(山科陵)のことで、当駅の北東にある。

出入口1
駅は旧国道の下にあり、出入口1は駅の南東にある。

駅前
駅の東側は旧御陵駅の周辺で、御廟野古墳までは数百mほどのところにある。

出入口2
出入口2は出入口1の向かいにある。

出入口3
出入口3は駅の中央付近の南側にある。

出入口4
出入口4は駅の最も西側にある。

駅前
駅の西側は旧日ノ岡駅の周辺。駅周辺は住宅地。

改札
改札は地下1階に1か所だけ設置されている。

1・2番ホーム 1枚目:太秦天神川方 2枚目:六地蔵・びわ湖浜大津方
1・2番線は地下2階にあり、太秦天神川方面の列車が発着する。

3・4番ホーム 1枚目:太秦天神川方 2枚目:六地蔵・びわ湖浜大津方
3番線は東西線六地蔵方面、4番線は京津線びわ湖浜大津方面のホームで、地下3階にある。

駅名標(東西線)

駅名標(東西線・京津線)
京阪の駅では唯一、京阪の駅ナンバリングがされていない。
・駅の沿革
1912/08/15:開業(現在の京津線の中間駅)|1997/10/12:移設・地下化、京都市営地下鉄東西線乗り入れ、京津線三条〜御陵間廃止
・ページのデータ
取材:2024/01/27
公開:2025/11/03
更新:公開後未更新