[ おもろまち駅 おもろまちえき 11 ] 沖縄県那覇市
高架下駅舎
構造:高架ホーム・相対式2面2線
安里駅(那覇空港方面)←沖縄都市モノレール線(ゆいレール)→古島駅(てだこ浦西方面)
おもろまち駅は沖縄都市モノレール線の駅。那覇新都心の入口にある駅で、新都心の内部には沖縄県立博物館・美術館や国・県・市の各種機関、商業施設、オフィスビルなどがある。

駅外観(北西より)
国道330号線の中央に駅はあり、駅全体がややカーブしている。

西側出入口(北)
駅の東西に出入口があり、西側の出入口が那覇新都心の入口となっている。

駅前
当駅の西側にはおもろまち交通広場があり、バスが発着する。モノレール開通時に那覇バスターミナル発着路線の一部を当駅前発着に切り替えたが、利用状況は芳しくないという。

西側出入口(南)

駅前
当駅周辺はかつては丘陵地で、太平洋戦争中には「シュガーローフの戦い」と呼ばれる激戦の舞台となった。現在も「シュガーローフ」と呼ばれた丘の一部が当駅の西に残っている。

西側出入口(2階)
改札階からペデストリアンデッキに通じる出入口もある。

駅前(2階)
駅の西側は那覇新都心と呼ばれ、「シュガーローフの戦い」の戦地跡に作られた米軍基地が返還されてURにより再開発された地域。駅前の商業施設や新都心中央の公園へとペデストリアンデッキで行くことができる。

東側出入口(北)
駅の東は「真嘉比」という地区で、当駅の仮称も「真嘉比駅」だった。

駅前
新都心の範囲外だが、区画整理や開発が進んでいる。

東側出入口(北)(中2階)
駅の東には高低差があり、階段・エレベーターの途中にも出入口がある。

駅前(中2階)
駅前広場がある。周辺は新しい建物が多い。

東側出入口(南)
南の出入口は上りエスカレーターのみ。

駅前

改札

コンコース
改札内に休憩スペースや軽食の自販機、ストリートピアノなどが置かれている。他の駅では見られない設備だ。

ホーム 1枚目:那覇空港方 2枚目:てだこ浦西方
相対式2面2線のホーム。

駅名標
他の駅と同じタイプの駅名標は無さそうだった。印象に残る駅名だが、「おもろ」とは琉球方言で歌という意味で、面白いという意味の「おもろい」とは関係がない。
安里駅(那覇空港方面)←沖縄都市モノレール線(ゆいレール)→古島駅(てだこ浦西方面)
・駅の沿革
2003/08/10:開業
・ページのデータ
取材:2025/06/06
公開:2025/09/28
更新:公開後未更新
・このページの場所
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