[ 経塚駅 きょうづかえき 17 ] 沖縄県浦添市
高架下駅舎
構造:高架ホーム・島式1面2線
石嶺駅(那覇空港方面)←沖縄都市モノレール線(ゆいレール)→浦添前田駅(てだこ浦西方面)
経塚駅は沖縄都市モノレール線の駅。モノレールの路線が大きくカーブする付近にあり、駅周辺の地形は起伏に富む。

駅外観(西側より)
経塚地区と前田地区を結ぶ、比較的新しい市道の上に駅は作られている。駅の南には丘があり、ホームとほぼ同じ高さの地面が迫る。

北出入口
駅の南北に出入口がある。改札階まで階段・エレベーター・上りエスカレーターの3ルートが有る。

駅前
地形が険しいため、駅前は建物が少ない。

北側駅前広場
道路の北側に、駅出入口を囲むようにして駅前広場が設けられている。

南出入口
南側の出入口は、道路上というよりは道路の外側に設けられている。

駅前
南側の出入口は駅のやや西に場所にある。

駅前
駅の南側は浦添市の経塚・前田と那覇市の首里石嶺を隔てる尾根で、浦添市側は斜面全体が墓地となっている。本州ではあまり見られない、家のような形状の墓が広がる。

西側の交差点
駅の西側の交差点から北(画像右)に進むと経塚地区の中心部。交差点でモノレールは大きくカーブしており、半径を大きくするため一度道路の右側に線路を振ってから左に曲がっている。

改札

ホーム 1枚目:那覇空港方 2枚目:てだこ浦西方
島式1面2線のホーム。

てだこ浦西方
駅の東で、駅の南の尾根の支尾根を越える。この尾根を道路はトンネルで貫くが、モノレールは高架で越える。トンネルの直上には玉城朝薫の墓という史跡があり、モノレールの経路はそれを避けている。

駅名標
経塚地区の玄関口のため経塚駅だが、駅の所在地は前田。
石嶺駅(那覇空港方面)←沖縄都市モノレール線(ゆいレール)→浦添前田駅(てだこ浦西方面)
・駅の沿革
2019/10/01:開業
・ページのデータ
取材:2025/06/06
公開:2025/11/16
更新:公開後未更新
・このページの場所
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