関渡駅は台北捷運淡水線の駅。かつては現在の関渡駅よりも500mほど西側に台鉄の関渡駅があり、その西側には淡水線で唯一のトンネルである関渡隧道があった(関渡隧道は拡幅され、現在でも淡水線で唯一の山岳トンネルとして残っている)。

出入口1
東西に2つある出入口のうち東側の出入口1は淡水線地上区間で標準的な駅舎が建つ。

駅前
駅前にはタクシー乗り場とバス乗り場がある。

駅前
駅から少し離れたところには新しい大きなビルがあるが、線路に近いところは雑居ビル街となっている。

改札口1
出入口1に通じる改札は淡水方面ホームに面している。

出入口2
西側の出入口2はホーム上家と一体化した造りの駅舎で、やや小さい。

駅前
駅の西側は雑然とした雰囲気の市街地が広がる。

改札口2
出入口2に通じる改札は象山方面ホームに面している。

ホーム 1枚目:淡水方 2枚目:象山方
相対式2面2線の地上ホームで、両ホームは跨線橋で通じている。

駅名標
・駅の沿革
1903/01/01:総督府鉄道(→台鉄)の江頭(かんとう)駅として開業|戦後初期:関渡に改称|1988/07/15:廃止|1997/03/28:捷運の駅として開業
・ページのデータ
取材:2025/12/21
公開:2026/01/12
更新:公開後未更新