[ 渚駅 なぎさえき AK-03 ] 長野県松本市
駅舎なし
構造:地上ホーム・単式1面1線
信濃荒井駅(新島々方面)←アルピコ交通上高地線→西松本駅(松本方面)
渚駅はアルピコ交通上高地線の駅。駅名は古代の松本盆地が湖だったことの名残だと言われている。

駅出入口
ホームの松本方(東側)終端部のスロープが駅への出入口となっている。スロープの部分が駐輪場となっている。

駅前
駅周辺は松本市近郊の住宅地で、集合住宅が複数建っている。

ホーム 1枚目:松本方 2枚目:新島々方
単式1面1線の地上ホームで、上屋などはない。ホーム上にも駐輪場が設置されている。

待合室
ホームの新島々方に待合室が設置されている。

松本方
当駅の松本方から西松本駅手前の田川橋梁までは築堤区間となっている。

駅名標
駅名標にも描かれているアルピコ交通のイメージキャラクター「渕東なぎさ」の下の名前は当駅に由来している。
信濃荒井駅(新島々方面)←アルピコ交通上高地線→西松本駅(松本方面)
・駅の沿革
1922/05/03:西松本駅として開業|1927/05/01:渚に改称
・ページのデータ
取材:2024/09/15
公開:2025/08/12
更新:公開後未更新
・このページの場所
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