苦楽園口駅は阪急甲陽線の唯一の中間駅。交換可能駅で、早朝深夜と土休日夜間以外はすべての列車が行き違いを行う。西宮七園の1つである苦楽園から駅名が取られているが、苦楽園までは坂道をしばらく登る必要がある。

西口
出入口は駅の東西にあり、西口がメインの出入口。

駅前
駅周辺は住宅地で、駅前から苦楽園に向かう通り沿いには飲食店などがいくつかある。

西改札口
西改札口は甲陽園方面のホームに通じている。

東口
東口はやや簡素な出入口。

駅前
踏切を渡ったすぐ先に西口がある。踏切と反対側に見える森のような場所は夙川の河川敷。

夙川
駅のすぐ東を流れる夙川の河川敷は公園となっている。

東改札口
東口には改札機しかなく、切符の購入やチャージは西口に回る必要がある。夙川方面のホームに通じる。

ホーム 1枚目:夙川方 2枚目:甲陽園方
相対式2面2線のホームで、頻繁に行き違いを行う。両ホーム間は地下道で連絡している。

駅名標
・駅の沿革
1924/10/01:越木岩信号所として開業|1925/03/08:苦楽園口駅として駅に昇格
・ページのデータ
取材:2025/08/14
公開:2025/10/19
更新:公開後未更新