南茨木駅は阪急京都本線の駅。大阪モノレール本線との乗換駅で、急行と準急が停車する。当駅は1970年大阪万博のアクセスのために府道中央環状線との交差部分に開業し、後に中央環状線の上に大阪モノレールが開業したため乗換駅となった。
地上駅で、橋上駅舎と大阪モノレールの駅舎がペデストリアンデッキで結ばれている。東口の駅ビルは2018年の大阪府北部地震で被害を受け、改築された。

東口
3階建ての真新しいビルが建つ。先代の駅ビルは2018年の地震により破損したため2022年に建て替えられた。

駅前
小さな駅前広場があり、ロータリーの中央に東日本大震災からの復興を祈念した『サン・チャイルド』という像が建つ。

西口(3階)
西口は改札階から歩道橋に直接出る形態となっている。

駅前
道路を挟んだ向かい側にある団地にペデストリアンデッキが通じている。

別角度から見た西口駅舎

大阪モノレール南茨木駅
大阪モノレールの改札階と阪急の改札階が歩道橋で繋がっている。

地上から見た西口
地上にも階段が通じている。

駅前
駅の西側に大阪モノレールの駅がある。

改札口
改札は橋上駅舎にある。

ホーム 1枚目:大阪梅田方 2枚目:京都河原町方
相対式2面2線の地上ホームで、ホームの北側で中央環状線と阪急線が交差する。

駅名標
・駅の沿革
1970/03/08:開業
・ページのデータ
取材:2025/08/15
公開:2026/01/18
更新:公開後未更新