崇禅寺駅は阪急京都本線の駅。千里線の柴島駅に近い位置にあり、京都本線の駅の中では最も利用者数が少ない(2024年現在)。2025年現在、2028年度末の高架化に向けて立体交差事業が進んでいる。

西口
高架化工事が開始されるまでの崇禅寺駅は地下駅舎だったが、高架化の進展に伴い地上の仮駅舎が各ホームに建てられている。

駅前
駅の西側は住宅地が広がる。

西改札口
京都方面ホームに通じている。

東口

駅前
駅の東には柴島浄水場と柴島高校・淀川キリスト教病院からなる広い公共用地が広がっており、その遊歩道に駅は面している。

東改札口
大阪方面ホームに通じる。

旧西口と地下改札跡地
高架化工事前に使用されていた地下駅舎は、探訪時点では改札のみ塞がれて地下道として使用されていた。東口の出入口は仮駅舎の出入口としても使用されている。

ホーム 1枚目:大阪梅田方 2枚目:京都河原町方
相対式2面2線の地上駅で、高架化工事のための仮ホームが使用されている。高架化は直上高架方式で、将来は2階が駅舎、3階がホームとなる。

駅名標
・駅の沿革
1921/04/01:開業
・ページのデータ
取材:2025/08/15
公開:2025/12/08
更新:公開後未更新