日本駅巡り紀行

淡路駅

[ 淡路駅 あわじえき HK63 ] 大阪府大阪市東淀川区
地上駅舎
構造:地上ホーム・島式2面4線
崇禅寺駅(大阪梅田方面)←阪急京都本線上新庄駅(京都河原町方面)
柴島駅(天神橋筋六丁目方面)←阪急千里線→下新庄駅(北千里方面)

淡路駅は阪急京都本線・千里線の駅。両路線が接続し、おおさか東線のJR淡路駅にも近い。運行上の主要駅で、京都本線の通勤特急を除く全ての列車が停車する。

島式2面4線の地上駅で、京都本線・千里線の上り列車同士・下り列車同士は同じホームで乗り換えられるようになっている。路線同士の平面交差と複雑な線形による速度制限がダイヤ作成や障害発生時のネックとなっており、2028年度末の切り替えを目指して立体交差化工事が進められている。

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 西口
駅の東西に駅舎がある。西口は事務所と一体の2階建てで、歴史ありそうな見た目をしている。

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 駅前
駅前広場はなく、駅周辺は繁華街となっている。

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 淡路本町商店街
駅の少し北にアーケード商店街がある。

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 西改札口
改札は地上にあり、各ホームへは地下道で連絡する。

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 東口
東口は高架化工事の進展に伴い仮駅舎に切り替えられている。仮駅舎は建設中の高架駅の真下にある。

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 駅前
東口では区画整理事業が進展しており、将来の駅前広場とするためのスペースは自転車置き場となっている。

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 工事が進む高架駅舎
1階がピロティ状の駅前広場、2階が駅舎、3・4階がホームとなる。

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 東淡路商店街
アーケード商店街は以前からこの場所にあるものではなく、区画整理事業に伴って現在地に移転した。

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 東口(地下道側)
東口は駅の東西を結ぶ地下道に面しており、地下道側の出入口もある。

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 地下道

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 東改札口
東改札口は地下にある。

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 ホーム 1枚目:大阪梅田・天神橋筋六丁目方 2枚目:京都河原町・北千里方
島式2面4線の地上ホームで、1号線の欠けた2〜5号線を名乗る。当駅で京都本線・千里線の相互接続が行われることも多い。
高架化後は、京急蒲田や青砥のような方向別の2層ホームとなる。

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 大阪梅田・天神橋筋六丁目方
千里線がカーブしながら京都本線に合流する線形。基本的にどちらのホームも2方面からの到着と2方面への出発に対応しているが、千里線→2号線の進入だけは行えない。

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 京都河原町・北千里方
歴史的経緯から、千里線から京都本線が分岐するような線形となっている。

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 駅名標
菅原道真が淀川を下ったときに、川の中州を淡路島と間違えたという故事が伝わっている。

崇禅寺駅(大阪梅田方面)←阪急京都本線上新庄駅(京都河原町方面)
柴島駅(天神橋筋六丁目方面)←阪急千里線→下新庄駅(北千里方面)

・駅の沿革
1921/04/01:開業

・ページのデータ
取材:2025/08/14
公開:2025/12/08
更新:公開後未更新

・このページの場所
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