相川駅は阪急京都本線の駅。安威川と神崎川の合流点付近にあり、かつての駅名に見られるように吹田市に近い。

東口
駅は築堤上にあり、その下の東西に出入口がある。

駅前
東口側は田園調布のような放射状の町割りとなっている。

東改札口
改札口は東西の出入口ごとに設置されている。

西口
西口は東口よりも小さい。

駅前
道を直進すると安威川を渡って吹田市内に入れる。そのため開業時の駅名は「吹田町駅」で、安威川にかかる橋の名前は「新京阪橋」。

西改札口
無人化されている。

ホーム 1枚目:大阪梅田方 2枚目:京都河原町方
島式2面4線の退避可能駅で、緩やかなカーブ上にある。

京都河原町方
京都河原町方には閉鎖された階段がある。

学生専用出入口跡
階段の下には閉鎖された改札跡がある。かつては近隣の高校のための学生専用改札だった。

駅名標
開業時は吹田への玄関口という意味で吹田町駅を名乗っていたが、その後千里線吹田駅との関係で駅名が何度か変わり、現在の駅名に落ち着いた。
・駅の沿革
1928/01/16:吹田町駅として開業|1940/06/15:京阪吹田に改称|1943/10/01:吹田東口に改称|1954/05/01:相川に改称
・ページのデータ
取材:2025/08/15
公開:2026/01/18
更新:公開後未更新