上栄町駅は京阪京津線の駅。大津駅とともに大津市街地の南西端(東海道から見ると京都からの入口)の地域にある。当駅とびわ湖浜大津の駅間は併用軌道区間となっており、当駅のそばに併用軌道区間の起点がある。

御陵方面ホーム出入口
相対式ホームだが、2つのホームは互い違いの位置にあり、それぞれのホームに出入口がある。

駅前
駅周辺は長等山の麓で、京津線開業当時からの住宅地。

御陵方面改札口
ホームのくぼみに簡易改札機と券売機が取り付けられている。

御陵方面ホーム 1枚目:御陵方 2枚目:びわ湖浜大津方
御陵方面ホームは駅のびわ湖浜大津方にある。1枚目のカーブの先にびわ湖浜大津方面ホームがある。

びわ湖浜大津方面ホーム出入口

駅前
びわ湖浜大津方面ホーム側の方が山に入ったところがある。

びわ湖浜大津方面改札口
出入口からホームまでは少し通路がある。

びわ湖浜大津方面ホーム 1枚目:御陵方 2枚目:びわ湖浜大津方
びわ湖浜大津方面ホームは駅の御陵方にある。

転動注意
当駅の構内は20パーミルの勾配にあり、「転動注意」の標識がある。

併用軌道の出入口
駅のびわ湖浜大津方には併用軌道の出入口がある。出入口の部分は信号のある交差点扱いだが、踏切のような警報器が設置されている。

併用軌道区間
併用軌道区間は一部が旧東海道。軌道敷の外側に片側1車線の車道がある。

駅名標
・駅の沿革
1912/08/15:長等公園下駅として開業|1959/03/01:上栄町に改称
・ページのデータ
取材:2024/01/27
公開:2025/11/03
更新:公開後未更新